────時空と宇宙の謎を解明する。
東京大学 素粒子物理国際研究センター

山下研究室

山下了研究室のご紹介

Satoru Yamashita
shinnenkai

2017/1/5 山下研恒例の新年会@築地すし富

山下研究室はICEPP(素粒子物理国際研究センター)に所属しています。研究室のモットーは、学生が主体的に作り上げる研究です。

国内外の最先端の研究施設で、修士課程では基礎力をじっくりと、そして博士課程からは研究を主体的にできるだけ自分の力で進めていくことになります。

学生にもスタッフにもひとそれぞれの特性や将来のビジョンがあります。多くの課題から自分の参加したい研究、主体的に取り組む研究を選べます。研究室の仲間はとても雰囲気がよく、お互いにいい刺激を受けることができます。

研究室訪問は随時受け付けております。興味のある方、やる気なら誰にも負けないという方、この研究室の特徴を知りたいという方、大いに歓迎します。

研究室紹介スライド

2016年度のICEPPガイダンスの際の研究紹介スライドです.

大学院入学をお考えの皆さんへ

当研究室では修士課程・博士課程とも学生を募集しています。
当研究室の研究にご興味をもたれた皆さん、ぜひ山下研究室を希望してください。

研究室訪問は随時受け付けます。遠慮なくメールをお送りください。
E-mail : satoru [AT] icepp.s.u-tokyo.ac.jp

News

2017年の新入生です!(2017.4.3)

藤井一毅さんが新M1として入学しました!

山下研新年会が築地で開催されました。(2017.1.5)

築地商店街を見学した後お寿司をいただきました。今年はOBの方も多くいらっしゃいました。

県立川越高校への出張授業を行いました。(2016.11.19)

「素粒子と宇宙の謎に挑戦する最先端科学」というテーマで山下特任教授が講演を行いました。その後、小型のチェレンコフ検出器(豆カミオカンデ)を各グループで製作し、宇宙線の検出と結果の考察を行いました。

当研究室の東直氏が博士論文審査を合格しました(2016年7月)

「Development of a Transmission Electron Microscope Adopting Two-Mode Superconducting RF Accelerating Cavity for Achieving Low Energy Dispersion」

「低エネルギー分散を実現する2モード超伝導加速空洞を採用した透過型電子顕微鏡の開発研究」

2016年の新入生です!(2016.4.4)

加藤悠さんが新M1として入学しました!

毎年恒例の山下研新年会が築地で開催されました。(2016.1.5)

築地市場を見学した後、すし富でお寿司をいただきました。

県立川越高校への出張授業を行いました。(2015.11.21)

「ヒッグス・暗黒物質・中性子」というテーマで山下准教授が講演を行いました。その後、小型のチェレンコフ検出器(豆カミオカンデ)を各グループで製作し、宇宙線の検出を行いました。今年はノーベル賞受賞の効果もあり、生徒の例年以上の主体的な参加が印象的でした。

ILC夏の合宿2015が開催されました。(2015.7.18~21)

加速器と物理の合同で、ILC夏の合宿が開催されました。今年は群馬県伊香保温泉で行われ、山下研究室のメンバーも参加しました。

アクセス

東京メトロ丸ノ内線 都営大江戸線 本郷三丁目駅下車 徒歩10分

東京メトロ南北線 東大前駅下車 徒歩10分

東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス 理学部1号館10階