History of ICEPP

東京大学 THE UNIVERSITY OF TOKYO

ICEPP 素粒子物理国際研究センター International Center for Elementary Particle Physics

History of ICEPP - International Center for Elementary Particle Physics The University of Tokyo -

素粒子物理学の発展とともに、
世界とともに。

東京大学素粒子物理国際研究センター(ICEPP)は、国内外の研究機関とともに国際共同実験を行ない、さまざまな成果をあげてきました。
「History of ICEPP」は、素粒子物理学の発展の歴史そのものともいえる本センターの歩みを、ビジュアル年表で振り返ります。

Timeline

1970198019902000 20102020
ABOUT

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本センターの前身・理学部附属高エネルギー物理学実験施設は、2002年にノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊先生が中心となって、1974年に設立された組織です。国内に大型加速器がなかった時代から「世界最高の加速器」を求め、日本の素粒子物理学を世界に伍するレベルに引き上げるというビジョンを掲げ、その方針を受け継ぎ、国際共同研究に力を注いできました。「HISTORY OF ICEPP」は、当時の記録や写真をもとに、40年以上に及ぶ変遷をまとめたものです。わたしたちは、先人たちが積み上げてきたサイエンスを、未来の世代に受け渡すべく全力を注いでいきます。

製作著作:東京大学素粒子物理国際研究センター
企画制作:株式会社ケシキ ディレクション:入道隆行 デザイン:羽瀬悟 コーディング:中村浩之