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駐スイス大使がポールシェラー研究所(PSI)を訪問

2026年8月27日(木)、飯島俊郎駐スイス大使と平岡香奈子一等書記官が、自然科学・工学分野におけるスイス最大級の研究機関のポール・シェラー研究所(PSI)を訪問されました。
訪問では、PSI副所長のThierry Strässle氏から研究概要の説明を受けたほか、当センターが推進する国際共同実験MEG IIに不可欠な陽子サイクロトロンをはじめ、世界最先端の大規模研究施設を視察されました。また同日、本学の「スイス体験プログラム(研究所コース)」に参加した工学系研究科・工学部の学生4名と教養学部の学生1名もPSIを訪問しました。
飯島大使は、日本人研究者および学生との懇談の場において、当センターの岩本助教、潘特任助教、大矢特任助教、山本特任助教に加え、博士課程・修士課程の大学院生4名と幅広く意見交換を行われました。その中で、東京大学とPSIとの長年にわたる研究協力を振り返るとともに、今後のさらなる連携強化や学生交流の一層の発展への期待を述べられました。

写真(左):飯島大使、平岡書記官とPSI副所長、(右):大規模研究施設視察時に岩本助教が同行