お知らせ

6月に開催されたATLAS Week 学生インタビュー動画に
ポスター発表の石野研究室 青木匠氏が登場

ATLAS Week@Vancouver

ATLAS Weekは、検出器の運転やトリガー、実験データのオンラインリアルタイム処理、物理解析、将来実験計画のための検出器アップグレードなど、特定のタスクを集中的に議論するために多くのワーキンググループを編成し、年に数回、定期開催されています。第一線の研究者から大学院学生までが毎回参加しており、ATLASコラボレーションの優れた実験結果の背後にある原動力となっています。今年は6月26日~30日にかけてカナダ・バンクーバーで行なわれ、センターの教員・博士課程大学院学生4名を含めた総勢213名が集結しました。
ATLASアウトリーチチームが制作した動画『Student Q&A-We interviewed ATLAS students and this is what happened』では、ATLAS Weekでポスター発表を行なった各国の大学に所属する博士課程大学院学生7名にスポットをあて、テンポの良いショートインタビューで学生たちの想いを率直に聞き出しています。2番目に登場する石野研究室 青木匠氏をはじめ、ATLASの学生の活躍ぶりを是非、ご覧ください。

ATLAS Week Student Q&A 動画

https://youtu.be/Y8PcE5z-fUU?t=234

石野研究室青木匠
インタビュー動画シーンの 一部(右が本人)

The ATLAS group is a huge group
however, only by one or two people it can have
much results, and you can,
how to say,
contribute to the ATLAS programme
very large by your own power.
So, it is a very surprising part of the ATLAS experience.
ATLASグループは巨大なグループです。
しかし、たった1人か2人で、大きな成果を上げることができる。
なんというか・・・。
自分の力でATLASプログラムにとても大きな貢献を果たすことが
できるのです。
そう、このことはATLASの経験の中で、とても驚くべき部分
なのです。

発表資料

Search for the slepton cascade decays motivated by the muon g-2 anomaly (ANA-SUSY-2023-11) ポスター