WCC 用の adc vs rate について。

wcc-1 => Anode ADC vs Rate wcc-2 => Cathode ADC vs Rate wcc-3 => Anode ADC vs Rate for poster wcc2-1 => 下図の重心カットの絵
いろいろやった結果の cut。
  • pedestal を一度の fit でなく、cut をしながら収束するまで行なったため、 確実に pedestal の値を求められるようになった。
  • ADC の値として、DC から読みだした位置のそばの 2 本の大きい方を 使っていたが、これでは隣の wire 、strip によって分布の下の方がずれるので、 DC の精度ぎりぎりまでカットして、beam が当たった wire , strip を90% 程度の 確率で決定して、その wire , strip の ADC を使う。
  • wire , strip それぞれ、ADC による重心を求めて、DC の位置とのずれをみて、 そのずれが、 を捨てる。 (この方法に気づくのに時間がかかった。。。β線による ADC は beam に 比べて小さいので、他の方法で有効な分離方法が見つからなかった。) 下図は、重心位置 vs DC による入射位置と、その差 vs 入射位置の図です。 β線によって中心方向に重心が引っ張られているのが分かると 思います。