東京大学 素粒子物理国際研究センター
平成23年度「ICEPPフェローシップ」公募要領
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1.公募の主旨 |
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東京大学素粒子物理国際研究センターは、本格稼働を開始した欧州原子核研究機構(CERN)の世界最高エネルギー陽子・
陽子衝突装置LHCにおいて国際共同実験ATLASでの測定器運転・データ収集・物理研究開発を行っています。
特に、ATLAS検出器の性能分析や、物理研究、解析の拠点となる地域解析センターの整備・運用を強力に推し進め
ています。また、スイス・ポールシェラー研究所(PSI)においてミュー粒子の稀崩壊を探索する国際共同実験MEGを
実施中です。2008年度の本実験開始から更に感度を上げ、いよいよ世界最高感度を目指します。更に国際リニアコライダー
(ILC)計画や極低エネルギーでの中性子実験など次世代の物理実験に向けた加速器・測定器開発も海外の研究機関と共同
で進めています。 |
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2.申請資格者 |
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国・公・私立大学及び国・公立研究機関の研究者(大学院生、研究生、ポスドクなどを含む)、
またはこれらに準ずる研究者ならびに本センター長が適当と認めたもの。 |
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3.採用人数 |
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若干名程度 |
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4.申請方法 |
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「フェローシップ申請書」1通を「7.提出先」までE-mail又は郵送にて提出して下さい。 |
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5.フェローシップ期間 |
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平成23年5月から平成24年3月31日までの期間 |
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6.申請期限 |
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平成23年4月28日(木) 最終申請期限(研究計画に応じて早めに申請を行うようにして下さい。) |
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7.提出先 |
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【電子媒体の場合】 |
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8.採否 |
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採否は、研究協議会における審査を経てセンター長が決定します。 |
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9.所要経費 |
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海外出張に関する旅費・滞在費を支給します。 |
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10.フェローシップ報告書 |
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フェローシップ終了後速やかに「報告書」1通を「7.提出先」あてに提出して下さい。 |
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11.問合せ |
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その他ICEPPフェローに関することは下記にお問合せ下さい。 |
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素粒子物理国際研究センター
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